MIRACLE LINUX / Asianux :アップデート情報

アップデート情報

自動アップデートツール

 

 

 

セキュリティ緊急度について
RSS1.0

MIRACLE LINUX 全て

mod_jk の新規提供

カテゴリ 機能拡張
修正ID -
内容 MIRACLE LINUX V4.0 で、Tomcat 5.5 や JBoss 4.0.x と Apache 2.0.x を連携させることができる mod_jk モジュールを新規に提供します。
注意事項 ※ 下記ダウンロードリンクではサポート非対象と表示されていますが、mod_jk はサポート対象パッケージです。
対処方法 ご利用するにはパッケージを新規インストールしてください。

OSバージョン MIRACLE LINUX V4.0 - Asianux Inside
パッケージ mod_jk
問題解決バージョン 1.2.15-1jpp.1AX
公開日 2006-02-14

OSバージョン MIRACLE LINUX V4.0 - Asianux Inside for x86-64
パッケージ mod_jk
問題解決バージョン 1.2.15-1jpp.1AX
公開日 2006-02-14

ダウンロード

MIRACLE LINUX V4.0 - Asianux Inside
ファイル名 md5sum サポート ダウンロード
mod_jk-ap20-1.2.15-1jpp.1AX.i386.rpm d74f376d5f69fed2fb113cedbc8b5a7e 非対象 FTP
HTTP
mod_jk-manual-1.2.15-1jpp.1AX.i386.rpm 126577fc6c025e1507648fca7a3ce8a8 非対象 FTP
HTTP

MIRACLE LINUX V4.0 - Asianux Inside for x86-64
ファイル名 md5sum サポート ダウンロード
mod_jk-ap20-1.2.15-1jpp.1AX.x86_64.rpm 497eae7540f2c0580f942a267ec6260f 非対象 FTP
HTTP
mod_jk-manual-1.2.15-1jpp.1AX.x86_64.rpm 6e202c4218a425cf32c912fb67111992 非対象 FTP
HTTP


MIRACLE LINUX V4.0 (for x86-64) もしくは V3.0 (for x86-64) をご利用の場合

パッケージアップデート方法

アップデートパッケージ名をクリックするとダウンロードできます。 Netscape をお使いの場合は、右クリックで表示されるメニューから「リンクを名前をつけて保存」を選択し、保存してください。
アップデートパッケージファイルが 1 つの場合には、ダウンロード後に root ユーザーで次のコマンドを実行してください。
# rpm -Fvh <アップデートパッケージファイル名>
アップデートパッケージファイルが複数ある場合には、それらのパッケージを rpm コマンドに一緒に指定してください。
# rpm -Fvh <アップデートパッケージファイル名1> <アップデートパッケージファイル名2> ...
なお、rpm コマンドに -F オプションを指定した場合は、システムに存在するパッケージだけを更新し、存在しないパッケージはインストールされません。既存パッケージの更新とともに関連するアップデートパッケージをすべてインストールする場合は、-U オプションを指定してください。
# rpm -Uvh <アップデートパッケージファイル名1> <アップデートパッケージファイル名2> ...

(注意点)
パッケージによっては設定ファイルを書き換えるものもあります。 既存の設定ファイルが .rpmsave を付けた名前で保存されたり、新しい設定ファイルが .rpmnew を付けた名前で格納されたりすることがあります。アップデート後にこれらのファイルが存在する場合には、設定ファイルとの差分を確認し、必要に応じてアップデートしてください。
また、パッケージをアップデートする前には、各パッケージの説明を確認してください。

パッケージ確認手順

ダウンロードされたRPMファイルは以下の手順で確認を行って下さい。

  • GPGサインのインポート
    (root権限にて一度だけ実行してください、rpmデータベースに登録され、以降の確認時も有効となります。)
    # rpm --import /usr/share/doc/asianux-release/RPM-GPG-KEY

    (MIRACLE LINUX V4.0 for x86-64、V3.0 for x86-64 をご利用の場合は以下のコマンドも実行してください。)
    # rpm --import /usr/share/doc/asianux-release/RPM-GPG-KEY.ia32

ミラクル・リナックス株式会社は、本ソフトウェアの使用に付随または関連して生ずるデータの喪失もしくは欠陥、またはこれらにより生じた損害(収入または利益の逸失を含みます)について、直接的または間接的かを問わず、いかなる場合においても一切の責任を負いません。